第33回さよなら原発 東松山パレード

全ての原発いますぐ廃炉へ  費用を国民に押し付けるな

 3月17日、埼玉県東松山市で「全ての原発今すぐ廃炉 費用を国民に押し付けるな」と第33回さよなら原発・東松山パレードがドラムやアコーディオン伴奏で替え歌を歌って賑やかに行われました。
 参加者は50人参加し「事故処理費用は東電が払え」「埼玉自民党県議団は昨年12月原発再稼働の意見書を提出可決、恥ずべき事」とコール。主催は「さよなら原発東松山の会」です。
 出発前に集合場所の箭弓町第一公園で同会代表を務める梅津達也さんは「原自連(小泉純一郎・元総理大臣などが顧問)会長の吉原さんは、今の国会で法案は通らないでしょうが国会で議論して、メディアで報じて、今まで関心の無い人が原発はすぐにやめるのが正しいと理解してもらう事が大事ではないか」と紹介し「自然エネルギーが、なかなか普及しないのは原発推進する政府と電力会社が妨害している」と訴えました。
 同会は2012年8月から「原発はいらない」の一致点で声を上げている個人の集まりで毎奇数月の第3土曜日午後4時から箭弓町第一公園(税務所前)に集合し市内を約1時間のパレードを行います。多くの参加を呼び掛けています。
これからの日程は
【第34回5月19日(土)】
【第35回7月21日(土)】です。

「しんぶん赤旗」2018年3月21日付け日刊紙にも掲載されました。