第4回ばあちゃんの紙芝居

 3月24日に嵐山町川島集会所で「ばあちゃんの紙芝居」が楽しく開催され60人以上の参加がありました。
 主催は「紙芝居を観る会」、嵐山町社会福祉協議会・嵐山町母子福祉会の後援で毎年子供たちかが3月の春休みの時期に開催し今年で四回目になります。


 紙芝居の前に東松山「ラウアエ」のみなさんがフラダンスを披露、また会場一体となっての手遊び「トントンひげじいさん」「糸まきまきの歌」などで楽しみました。
 紙芝居では、月子ばあちゃんが「ものまねじいさん」、房子ばあちゃんがフランス民話のお話で「あひるのおうさま」を見事な語り口で演じられました。


 楽しく進行し終わるにあたり、会を代表して陸川月子さんが感謝の言葉を述べ協力いただいた川島1区・2区・3区の自治会長さんを紹介。「皆さんがまとまって、どんな小さな事でも子供たちの夢をつぶさないで、お母さんやばあちゃんやじいちゃんも夢を育て、皆で一緒になって幸せになりたいと思います。」と述べました。会は終るかの様でしたが、まだありました。

 野口二美子とちびっこ達の安来節で「どじょうすくい」を踊りながら閉会となりました。

フラダンス