嵐山町ゼロウェイスト調査・推進特別委員会を設置することについて

賛成4人、反対9人で否決

• 吉本 秀二 (無:政友) ✕
• 森  一人 (無:政友) ✕
• 大野 敏行 (無:政友) ✕
• 長島 邦夫 (無:政友) ✕
• 青柳 賢治 (無:政友) ✕
• 畠山 美幸 (公:政友) ✕
• 吉場 道雄 (無:政友) ✕
• 河井 勝久 (社:社民) 〇
• 川口 浩史 (共:共産) 〇
• 清水 正之 (共:共産) 〇
• 松本 美子 (無:政友) ✕
• 安藤 欣男 (無:政友) ✕
• 渋谷登美子 (無: )    〇
• 佐久間孝光 (無: ) 議長

賛成=〇 反対=✕

括弧内 (所属:会派)

所属
• 無 =無所属
• 共=日本共産党
• 公=公明党
• 社=社民党

会派
• 政友=政友会
• 共産=日本共産党
• 社民=社民党
• 空白=会派なし

埼玉県嵐山町 平成30年第1回定例議会
意見書 発議第11号  平成30年3月20日
提出者 嵐山町議会議員 渋谷 登美子
賛成者   同 上   川口 浩史

嵐山町ゼロウェイスト調査・推進特別委員会を設置することについて

       提案理由
 日本ではゴミを焼却して処理しています。1990年代から世界ではゴミ焼却をやめました。焼却炉の75%が日本にあるといいます。
 ゴミは焼却しないで処理していく方策を進めることで、自然循環を進めることができ、新しい産業を生み出すことができます。高温度で焼却処理することで、待機中にばらまかれた化学物質によって人間の身体は過酷な状況になっています。ゴミを焼却しないで分別をして循環させていくこと、無駄をなくしていく。そのために、ゴミ処理の資源循環のシステムに切り替えていく。どのような手法があるか調査・推進していく特別委員会を設置します。

嵐山町ゼロウェイスト調査・推進特別委員会を設置することについて
次のとおり、嵐山町ゼロウェイスト調査・推進特別委員会を設置するものとする。

  1.  名  称 嵐山町ゼロウェイスト調査・推進特別委員会
  2.  設置目的 焼却ゴミを可能な限り削減し、国内で焼却ゴミをゼロにするためのシステムの取り組みをしている事例、および嵐山町に可能な調査を行い、ゼロウェイストに向けての計画を策定する。
  3.  委員の定数 6人
  4.  調査期限 平成30年3月20日~平成31年6月30日