準強姦事件逮捕状執行停止の真相解明を求める意見書

採決結果

賛成4人、反対9人で否決

• 吉本 秀二 (無:政友) ✕
• 森  一人 (無:政友) ✕
• 大野 敏行 (無:政友) ✕
• 長島 邦夫 (無:政友) ✕
• 青柳 賢治 (無:政友) ✕
• 畠山 美幸 (公:政友) ✕
• 吉場 道雄 (無:政友) ✕
• 河井 勝久 (社:社民) 〇
• 川口 浩史 (共:共産) 〇
• 清水 正之 (共:共産) 〇
• 松本 美子 (無:政友) ✕
• 安藤 欣男 (無:政友) ✕
• 渋谷登美子 (無: )    〇
• 佐久間孝光 (無: ) 議長

賛成=〇 反対=✕

括弧内 (所属:会派)

所属
• 無 =無所属
• 共=日本共産党
• 公=公明党
• 社=社民党

会派
• 政友=政友会
• 共産=日本共産党
• 社民=社民党
• 空白=会派なし

埼玉県嵐山町 平成30年第1回定例議会
意見書 発議第9号   平成30年3月20日
提出者 嵐山町議会議員 渋谷 登美子
賛成者   同 上   川口 浩史

準強姦事件逮捕状執行停止の真相解明を求める意見書の提出について

提案理由
 レイプ被害者は、名前と顔を出して告訴することは、勇気のいることです。今回、伊藤詩織さんの加害者への逮捕状は、執行直前になって止められました。なぜ、そのようなことが起こったか、事の真相を明らかにする必要があり、本意見書を提出します。

準強姦事件逮捕状執行停止の真相解明を求める意見書

 伊藤詩織著「ブラックボックス」によると著者の伊藤詩織さんに対してのレイプ犯罪容疑者は、逮捕直前の平成27年、中村格刑事部長(当時)によって止められたことが記されている。
 レイプ犯罪では、告訴があっても35%は不起訴に終わるという。
 しかし、伊藤詩織さんへのレイプ事件は逮捕状が発行され、逮捕が執行直前でとめられたという。
 超党派による「準強姦事件逮捕状執行停止問題」を検証する会が4回開催されたが、自民党・公明党議員は参加していない。
 逮捕状が発行され、執行直前に止められたのか、関係者を証人喚問し、警察に説明責任を求め、真相解明をもとめる。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成30年3月20日
埼玉県比企郡嵐山町議会議長  佐久間 孝光

提出先
内閣総理大臣
法務大臣
国家公安委員長
衆議院議長
参議院議長